ここは青少年のための科学の祭典北海道大会のページです。みんなで作るみんなのためのページです。
▷2008年
▷2007年
▷2004年
▷2003年
▷2002年
▷2001年 (羽幌・岩内・函館・札幌・室蘭・帯広・北見・釧路)
▷2000年 (室蘭・函館・札幌・帯広・北見)
▷1997年 (北見)
▷1996年 (札幌の3会場)
▷青少年のための科学の祭典(全国) http://www.kagakunosaiten.jp/ 財団法人日本科学技術振興財団 振興部 「青少年のための科学の祭典」事務局。東京で毎年開かれる全国大会の情報。全国各地区大会への連絡先も掲載されます。
▷北海道大会の歩み(渡邊儀輝先生) http://www.infosnow.ne.jp/~w_teru/fes/fesindex.htm 北海道函館東高等学校 渡邊儀輝先生のページ。沿革や函館大会などに詳しい。渡辺先生はこのサイトの前身である「BTURIサークルほっかいどうホームページ」を最初に作った人です。
▷BUTURIサークルほっかいどう http://socyo.high.hokudai.ac.jp/More_HTML/buturi/index-j.html かつて、北海道での科学の祭典の活動を大きく推進したグループです。現在は解散していますが、今も道内の科学の祭典で中心的な役割を果たしている人たちは少なくありません。
▷物理教育学会北海道支部 http://b.high.hokudai.ac.jp/ 最初からの主催/共催。立ち上げ時は主管。「このままでは道内で物理を履修する高校生がいなくなってしまう」との危機感もあり、北海道での科学の祭典のスタートに大きく関わっています。このサーバーの場所を提供してくださっています。
▷北海道科学活動ネットワーク http://www.kitakagaku.org/ NPO法人です。その設立時より、資金のやりくりや、事務処理などを引き受けていただいており、大変お世話になっております。
順番テキトウにつき、失礼いたします。
1994年(?)頃、渡邊儀輝先生が、北海道大学高等教育機能開発総合センター 高等教育開発研究部サイト内に科学の祭典「第1回 札幌大会」のブースレポートを作成したのが始まりです。渡邊先生は、1996年春から同一サーバー内にあるBUTURIサークルほっかいどうホームページも並行して手がけており、それらの制作担当は1997年春、渡邊先生から今野へと引き継がれました。道内の科学の祭典のブースレポートがBUTURIサークルほっかいどうニュースに寄稿されるようになっていたので、その後は、BUTURIサークルほっかいどうのページが事実上の「科学の祭典北海道大会」公式ページとなりました。
2002年頃、サークルの解散と今野の多忙により、公式ページは渡邊先生の個人サイト内に移動しました。しかしながら、渡邊先生のページでは、詳細部分は省略されており、科学の祭典に参加した人たちの実績が消されてしまったという問題が指摘されており、元のページを残すよう強い要望が寄せられていました。2005年に渡邊先生の方から個人情報保護法施行を理由に古いコンテンツを削除するよう強い申し入れがあり、板挟みになった今野は、残してあった「BUTURIサークルほっかいどうホームページ」から、科学の祭典に関する部分を丹念に抜き出し、このサイトができた次第です。細心の注意のもと、万が一問題となっても即座に対応できる体制を整えました。残念ながら、公式ページが二つに割れてしまいまったことになります。その年、公式ページを自称する、中身のほとんど無いサイトが他に現れ、公式ページは3つになりました。「やってくれるものなら、どうぞお願いします」というわけで、様子をうかがったものの、全然内容が増えないので放置。実は、そこの担当者もきわめて多忙だったのでした。
そうこうしているうちに、科学の祭典の活動は、喜ばしいことに、全道各地へと着実に根付いていきました。各地区大会も独自/独立性があり、ウェブページを独自に持つ傾向があり、「全道の公式ページ」という概念は、今では幻想となっています。今後、全道の公式ページを名乗るページがまた新たにできたとしても、その「公式」に、ハッタリ以外の意味は何らありません。このサイトは、今後、古いコンテンツを保持すると共に、全道各地へ根付いた科学の祭典の活動を情報の面からバックアップします。とくに、実地に汗を流してがんばった人たちの実績が消されたり盗まれたりすることの無いよう、残していきたいと思います。
文責:今野 滋
ウェブページ・ウェブアプリケーション制作担当:今野 滋
以上✌